【優良ツール】スマホアプリ「配当管理」を使ってみた!

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こんにちは、株式大好きトムでございます。

今回はいつもとちょっと趣向を変えて、スマホアプリ「配当管理」をご紹介します。繋がっているツイッタラーさんが使われていて、見た目が綺麗でよさそうだなと思って使ってみると、非常に直観的で使いやすく優れたツールだと思ったので今回ご紹介しようと思います。

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スマホアプリ「配当管理」でできること

  1. ポートフォリオ機能
    • 日本株および米国株の総資産評価額の計算(日本株と米国株の合計も可能)
    • 日本株および米国株の各銘柄の評価額の割合を円グラフで表示(日本株と米国株の合計も可能)
  2. 配当グラフ機能・・・
    • 日本株および米国株の年間配当金額と年利(評価額ベース、取得額ベースの2つ)の表示
    • 日本株および米国株の年間配当金額の割合を円グラフで表示(日本株と米国株の合計も可能)

↓はアンドロイド版ですがiPhone版もあるそうです。

配当管理 - Google Play のアプリ
保有株の配当時期や配当額を管理できるアプリ。

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「配当管理」の画面

百聞は一見に如かずということで、以下に画面を張っておきます(自分の日本株、米国株の資産情報を一通り入力済みの状態です)

配当管理 資産評価額
配当管理 資産ポートフォリオ全体(日本株と米国株)

今まで私は日本株と米国株の投資を頭の中で完全に分けて考えていました。というのも日本株はネオモバ、米国株はSBI証券で買っているので、2つの投資状況を合わせて確認するということが環境的にできなかったためです。エクセルとかを使って両方管理するやり方は考えられますが、なかなか面倒だと思います。

しかしこの「配当管理」というアプリは(後程操作方法を解説しますが)入力が非常に簡単で、日本株と米国株の情報を入力すれば、双方の資産状況を一元的に管理できます。

上記の画面は正にそれで、私の日本株と米国株の全資産の銘柄毎の評価額を算出し、割合を円グラフ化したものです。これを見ると、4つの米国ETF(VYM, HDV, SPYD, VT)とユニティ・ソフトウェア(U)の評価額の割合が全体の半分以上を占めていることが分かります。日本株の銘柄は、多くても3%程度であることも分かります。

若干残念なのは広告が必ず画面下に表示されており、誤って広告をクリックする時が頻繁にありました。

ちなみに配当金についてはこんな感じです。

配当金額の円グラフ(日本株と米国株)

例えばこの画面で同じ情報・通信系企業のNTT、KDDIとAT&T(ティッカーシンボル:T)の配当金を比べられます。Tの配当金の方がNTTやKDDIよりも多いとは正直びっくりしてます(^^;

「配当管理」の操作手順

さて以降で、操作手順について簡単に解説していきます。

銘柄選択

まずは①銘柄の入力です。画面右上の「+」を押すと、次の銘柄入力画面になります。

どうやら米国株をディッカーシンボルで入力する場合は「大文字」でないと検索できない仕様になっていますのでご注意を。日本株は銘柄コードを入力すると非常に楽でした。

①銘柄入力
銘柄入力画面

銘柄選択

次は②検索結果に対する銘柄の選択です。検索結果に対し、右のチェックを押すと銘柄選択ができます(画面はBNDを検索し、選択した結果です)

②銘柄選択画面
銘柄選択画面

保有株数と取得単価の入力

次は選択した銘柄に対し、③保有株数と取得単価の入力です。↓の左側の画像を見て頂いて、画面の下半分に銘柄リストがありますので該当の銘柄を押します。(↓の場合、AGGが表示されていますので、AGGを押してみます)すると右側の画面に遷移しますので、保有株数と取得単価を入力し、保存を押します。

保有株数と取得単価入力①
保有株数と取得単価入力①
保有株数と取得単価入力②
保有株数と取得単価入力

上記を繰り返していき、全ての資産の入力を終えれば、日本株と米国株の資産評価額と配当金の一元管理が可能となります。

配当金についての注意点

米国株の配当金の画面について1点注意点があります。実際の画面を表示してみます。

米国株の配当金グラフ
米国株の配当金グラフ

広告が被って見ずらいのですが、下側にある棒グラフは各月で得られる配当金のグラフなのですが、主要な銘柄の配当月である3,6,9,12月は全く同じ額になっています。実際ETFの配当金は各期で少なからず増減がありますので、おそらくこのグラフは将来の部分には何らかの数値を仮で表示しているようです(おそらくは最新の配当実績だと思われますが未検証)

ちなみに日本株の配当金については、最近増配が発表された海運株を見ると最新の情報になっていますので、ツールの計算結果を信じて良さそうです。

「配当管理」は日本株と米国株の一元管理ができる優良なツール

以上、アプリ「配当管理」についてご紹介してきました。このツールは分離して管理せざるを得なかった日本株と米国株を一元管理することができる、とても面白くて優良なツールと感じました。興味を持たれた方はぜひ使ってみてください。

それではっ

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