住めば都のコスモス荘 すっとこ大戦ドッコイダー ~感想~

スポンサーリンク

Amazon | 住めば都のコスモス荘 すっとこ大戦ドッコイダー DVD-BOX | アニメ
浪川大輔, 石毛佐和, 清水香里, 釘宮理恵, まついひとゆき 最新アニメから懐かしの名作アニメDVD・Blu-rayをアマゾンで予約・購入。お急ぎ便ご利用で発売日前日に商品を受け取り可能。通常配送無料(一部除く)。
第1話 ドッコイダー登場 でドッコイ (千葉テレビ 2003/7/11)  いきなりですが、たんぽぽちゃん可愛い過ぎ!!石毛佐和さんの演じるキャラは独特な存在感があります。この娘が妹となって同居するとは、鈴雄君もうらやましい。そして栗華さんキターッ。またまた大原さんキャラでうれしい限り♪  第1話を見終えた感想ですが、この番組は結構面白い。たんぽぽちゃんのセリフではないですが、「初陣にしては上出来」です。何と言ってもリズム感が抜群なのですよ。これは今後も要チェックですな。

第2話 流行色は紫 でドッコイ (千葉テレビ 2003/7/18)  どわーっ、小鈴ちゃん健気過ぎ!!エーデルワイス弱っち過ぎ!!大統領改め署長(長島雄一)相変わらずアホキャラ過ぎ!!いやー、この番組面白いね。かなり笑わせてもらいました。  これは隠れた名作アニメになりそうな予感。どうやらこの夏新番組はおね2と、この番組で決まりかな。と、そういえば偶然にも主役が同じですな。さすがはアル。

第3話 ドッコイダーvsエーデルワイス でドッコイ (千葉テレビ 2003/7/25)  先週あれだけ弱かったエーデルワイスも今週は猛反撃開始。が、今回はドッコイダーの奇跡の力で大勝利。見てるこちらも燃えました。  にしても、エーデルワイス=瑠璃ちゃんの描き方がまた良いですな。ついギャグの方に目が行きがちになってしまうが、そもそもこのアニメってかなりクオリティ高いよね。シリアスもきっちり描けるだけのベースがある。このまま最後まで突っ走って欲しいと思う今日この頃。

第4話 謎の住人沙由里登場 でドッコイ (千葉テレビ 2003/8/1)  もうダメ、モグモグ署長面白過ぎ!!毎週彼の登場が楽しみでしょうがありません。そして小鈴ちゃん相変わらず可愛さ爆発!!他意の無い、久々の正統派妹キャラって気がします。←って言ってる俺はもしかしてすっかり騙されているのだろうか...本気で疑問。  ヒヤシンス女王サマも本格参戦、役者も勢揃いしたところで、この番組の面白さも更に加速すること間違い無し!しかし、誰を選ぶかと問われれば、オレはやっぱり栗華さん派です。大原さん最高!!  ウワーッ、次回予告は大反則。見事撃沈したぽっぷ派のワタクシでした...

第5話 小遣い値上げ でドッコイ (千葉テレビ 2003/8/8)
第6話 プール争奪サイクルレース でドッコイ (千葉テレビ 2003/8/15)  第5話:ゲッ、今週は署長の出番無し!?彼が出てこないと、何だか少しだけ作品のパワーが減ってしまうと感じるのは、ワタシだけでしょうか。

 まぁそれでも、十分に面白いことには変わりありません。今週は栗乃花ジジイの悪徳商売に爆笑してしまいました。しかし栗華さんに迫られると、買わざるを得ないというのもまた納得。それにしてもスーピィ君といい、大原さんは商売が上手い(笑)  第6話:秘書にフラレたモグモグ署長悲しすぎる・・・しかし、そんな悲哀の涙も栗華さんの水着姿で吹き飛んだ!!鈴雄君とネルロイドさんは勝手によろしくやってて下さい。ワタクシは栗華さん一本で行きます(笑)  と、そんな一途な自分に朗報。来週は栗華さん祭りだぁーーっ。これは絶対見逃せません!!

第7話 栗華の夢 でドッコイ (千葉テレビ 2003/8/22)  栗華さんの微笑、涙、憂鬱、戦闘服姿に浴衣姿、どれをとってもすっごく魅力的。色々な栗華を楽しめた今週は、おそらくドッコイダーの中でも特別な回として後に語り継がれるだろう。恩田尚之や外崎春雄の名前が見えた原画陣が、それを雄弁に物語っている。  彼女の見た風景、それが何を意味していたのかを考えることは大切なのかもしれない。だが彼女自身解析不能な物事を、我々部外者が理解することなど不可能。それよりも、機械であるはずの彼女が夢を見、そして涙を流した事実の方が重要だと思えてならない。    大原さやかの魅力、それは「母性愛と凛々しさの同居」だと俺は思う。栗華、ラクウェル・カスール、レイラ・ハミルトン、彼女が2003年に演じてきたこれらのキャラクターは、まさにその象徴だろう。  もちろんキャラクターによって、母性と凛々しさのどちらがより表に出ているのかは変わってくる。前者が強いのがラクウェル、栗華、そしてエズラ、御堂志津歌といった面々、後者がレイラ、如月沙弥華あたりだろうか。  が、例えば普段ノホホンとしたラクウェルも、妹パシフィカのこととなると決死の覚悟で敵に襲い掛かる。一方、他人に厳しく、それ以上に自分自身に厳しいレイラも、家族の愛に飢えた彼女の孤独をわずかに垣間見ることができる。  このようなある種の2面性を内包したキャラクターを的確に表現できるのも、彼女の魅力のなせるワザなのだ。逆に言えば、この2面性を表現しなければならない困難な役柄を演じられるのは、彼女以外にそうはいないだろう。今後も彼女の演じるキャラクターには、超注目なのです。

第8話 妹LOVE でドッコイ (千葉テレビ 2003/8/29)  小麦ちゃんのオススメはたんぽぽちゃんだけど、あれだけ可愛ければ当然そうなるよねー。さすがに桃井さんは良くわかってます。いやホントにたんぽぽちゃんのプリティレベルは相当なもんですよ。鈴雄君がヘンな気を起こさないか、ルナやネルロイドが心配になるのも仕方ない。  と、そんなことを思いつつ今週の視聴となったわけですが、まさかこんな大爆笑の渦に巻き込まれようとは夢にも思いませんでした。アリガトウ栗ノ花ジジイ!!今週のお話だけでも、アナタの存在価値は十分にあったと間違いなく断言できる。これからはアナタのことを師匠と呼ばせて頂きます(笑)  次から次へと視聴者を圧倒する展開、間違いなくアニメ史上に残る大傑作エピソードとなった今週のドッコイダー。見終わった後、自分が見た光景は夢だったのではないかと、半ば放心状態に。こんな瞬間、久々に体験したのかもしれません。そしてこれだけの嵐を巻き起こせるパワー(その使い方が正しいのかは大変怪しいが(藁)、世に垂れ流されるダメアニメは本当に見習って欲しい。

第9話 お熱いのがお好き でドッコイ (千葉テレビ 2003/9/5)  自分の中のドッコイダーは、先週で終わってしまったのではないか、先週の強烈な印象を引きずるのが怖い、そんなことを思う自分がいた。だが心配も全くの杞憂に終わった。ドッコイダーというアニメ作品の懐の深さを、今週もまざまざと見せ付けられた。すごいの一言である。  この作品、1クールで終わってしまうのが本当に残念でならない。だが、1クールに集中しているからこそのクオリティと解釈できる部分も否定できない。昔から1クールのTVアニメに対して自分は懐疑的な見方をしてきたが、それは趣味的要素を多く含むOVA(=非TVアニメ)の延長線上にしかならないとの考えがあったからだ。だが、今は作り手側も1クールアニメを「TVアニメ」として見せる作り方を確立している。と同時に、2クール以上の場合は深刻な問題である中だるみという呪縛からも、逃れることができてしまう。  TVアニメとして多くの楽しみ方を提示し、且つ抜群のクオリティを以って視聴者を魅了する。ドッコイダーは全くもってすごい作品だ。しかし残念ながら今の自分に、DVDを買う余裕は無いのです。あーぁ・・・

第10話 変化!モグモックル でドッコイ (千葉テレビ 2003/9/12)  久々登場のモグモグ署長、ついにコスモス荘に降臨!!やっぱり彼がいないとこのアニメはシマりませんな(笑)  しかし「コスモス荘ガチンコ24時」とは、今週の展開も相変わらずぶっ飛ばしてますな。スク水小鈴ちゃんのきわどいアングルにオタク撃沈、朝香は清水香里にもう少し色気があれば(苦笑)。栗華さんの脱ぎっぷりは超豪快、あの後ジジイは彼女に何をしたのかものすごく気になります。そしてルリルリのロリパワーと沙由里の悩殺ボディも加われば、視聴率アップは当然です。  で、いきなり温泉旅行へと事態は急変。とてもイヤな予感がしましたが、やっぱり栗乃花ジジイに自らの欲望を抑える術は無かったということで(苦笑)  そういえば最近、ドッコイダー自体の存在感がすっかり薄くなってしまってますが、来週は原点回帰、彼の活躍が見られるのか。しかし以上に、次回予告での小鈴ちゃんのとびっきりの笑顔が超気になります。

第11話 コスモス荘最後の日? でドッコイ (千葉テレビ 2003/9/19)  アイス食ってお腹が出るなんて、あなたアイスなんて買う金ないでしょ>ドッコイダー。しかしコスモス荘の住人たちを襲った急展開、何とパワードスーツのモニタ計画が凍結されてしまう。結局ドッコイダーの活躍は最後まで見られずじまいか?  コスモス荘の住人たちとも皆お別れ、そして鈴雄君の記憶も小鈴の涙と共に消されてしまった。もう、ドッコイダーをこの眼で見ることもないのだろうか。しかしオタンコナス社に戻ったたんぽぽの元に、全身傷だらけのモグモグ署長がやってきた。彼は言う、「宇宙の危機だ」と...直後、オタンコナス社が謎の兵隊に襲われた。ハッキングされた、オサバキーM5だ。  傷ついたタンポポが頼れるのは鈴雄だけだった。彼女は再び鈴雄の記憶を復活させようとするが、記憶操作銃は壊れて動かない。タンポポはそのまま倒れてしまう。だがその時彼女が口にした言葉により、鈴雄の記憶が復活した。ドッコイダーに変身した鈴雄は、タンポポを抱きかかえ、最後の戦いに打って出る。

第12話 熱血バトル でドッコイ(最終回) (千葉テレビ 2003/9/26)  タンポポは指名手配され、マロンフラワーは牢獄行き、栗華は変わり果てた姿で宇宙のゴミと化していた。こんな現状、信じたくないの一言だ。  ドッコイダーの正体が全世界に知れ渡るが、ドッコイダーは勇敢に戦う。だがやはり多勢に無勢、熱血パワーを封じ込まれ、ピンチを迎えてしまう。だがその時、コスモス荘の元住人たちが助けに来た。A級犯罪者ではなく、同じコスモス荘の住人として...敵はひとまず退却、宇宙からの総攻撃を目論む。コスモス荘の住人たちの反撃の手立ては?  コスモス荘の正体、それは何と「宇宙戦艦コスモス号」だった。全面激突開始、ただ1機のコスモス号は善戦するものの、徐々に機体の傷跡が深くなってゆく。苦戦する中、マロンフラワーはオサバキーのコントロールサーバ機に突撃、巨大な炎が燃え上がった。  コスモス荘はオサバキーの工場へ突撃。ドッコイダーとタンポポは中心部へと急ぐ。だがそこは、1万体のオサバキーが眠る場所、敵のワナにはまってしまった。が、ドッコイダーの熱血α波に不可能は無いのだ!!  しかしここでタンポポが衝撃の事実を告げる。ドッコイダーには熱血α波発生装置など内蔵されていないと。ドッコイダーはその気になって戦っていただけだと。が、それは最初から鈴雄自身に内蔵されていたのだ。鈴雄を選んでよかったとタンポポは言い、そしてこのバイトを選んでよかったと鈴雄は言う。と、ここでようやく朝香、いやネルロイドガール登場。二人で中枢部を見事破壊した!!宇宙に平和が訪れたのだ。  「何でも望みをかなえてやる」、その言葉にも鈴雄たちの気持ちはただ1つ。住めば都のコスモス荘、ここでの生活が、再び始まる...    

2003年夏のアニメ界に嵐を巻き起こしたこの番組も終了。何度も繰り返して申し訳ないけど、ホントに素晴らしかった。このレベルの作品は、今後もそうお目にかかることは無いと思う。スタッフの皆様に感謝です。

Amazon | 住めば都のコスモス荘 すっとこ大戦ドッコイダー DVD-BOX | アニメ
浪川大輔, 石毛佐和, 清水香里, 釘宮理恵, まついひとゆき 最新アニメから懐かしの名作アニメDVD・Blu-rayをアマゾンで予約・購入。お急ぎ便ご利用で発売日前日に商品を受け取り可能。通常配送無料(一部除く)。
タイトルとURLをコピーしました