アベノ橋魔法☆商店街 ~感想~

スポンサーリンク
第一話 不思議!アベノ橋☆商店街 (TVK 2002/4/6)  あいこっちだよー。やっぱり彼女の声を聞くとホッとするね。再開発地で繰り広げられるドタバタ劇、しかし劇中はあるみ、聖志の二人の場面が大半を占める。この二人の雰囲気はかなり引かれる。  ED曲は閣下ですか。テロップを見ると、大阪弁へのこだわりがすごく感じられるなぁ。鶴田謙二、山賀博之、あほさるか。やっぱり意外な組み合わせだなぁ。  作画のクオリティははっきりいって怖いくらいに良い。OVAとして世に出しても全く問題なしですよ。来週以降も(見られたら)視聴する予定。

第二話 冒険!アベノ橋☆剣と魔法商店街 (TVK 2002/4/13)  あら、先週とはうってかわってギャグモード全開だ。そういえばあかほり大先生がそんなことを言っていたような。  先週と今週で、アベ商の世界ってをある程度理解できたという感触があるね。来週も楽しみ。

第三話 合体!アベノ橋☆大銀河商店街 (TVK 2002/4/20)  ノーパンあるみ...がはっ。ハイテンション過ぎてついていけないぞ...エヴァの音楽かかってるし(笑)。  今週からTVKがキレイに映らない地域にきてしまったからちと残念。だが、ハイテンションなのは十分に伝わってきました。やり過ぎという気もしないでもないが(苦笑)。

第四話 燃えよ!アベノ橋☆香港格闘商店街 (TVK 2002/4/27)  ムネムネって胸がデカイってこと以外、意味不明なキャラだねぇ。つーかこのアニメ自体、意味不明なことが多すぎるが。パクリで引っ張るのもそろそろ限界か。  第1話の雰囲気が回を重ねるごとに(悪い意味で)薄れていくなぁ。というよりは、回を重ねるごとにあかほりカラーに染まっていくというか。今回の脚本は花田さんねぇ、当然あかほりカラーはバッチリって感じ(--。  最初はシリアス、コメディを交互にやってくれるものだと思い込んでいたが、どうやらそれは間違いだった模様。それから作画も回を重ねるごとに程よくサボってるねぇ。まぁこれは仕方ないと思うが。

第五話 絶滅!アベノ橋☆古代恐竜商店街 (TVK 2002/5/4)  少しおかしな恐竜世界、しかし時代錯誤くらいではちっともおかしくないようにも思える。というか、今回はこれまでで最もどうでもいい話だな。うーん、この作品に対する俺の姿勢が間違っているのだろうか、どうなんでしょう。  せっかくの絵コンテ佐藤竜雄もダメ脚本のおかげで台無しだよぅ。やっぱり根本的に俺とは相性が悪いんだろうな。

第六話 夜露の!アベノ橋☆ハードボイルド商店街 (TVK 2002/5/11)  今回はハードボイルドなアベノ橋、と思ったらタイトルもその通りでした。しかし今週はTVKの受信状況が過去最悪を記録、暗い画面構成とあいまって、ほとんどキャラが見えなかった...  しかしおかしな世界での冒険は一区切りしそう。来週はそれなりに見えるくらいに受信状況がよくなることを切に願うばかり。

第七話 回想!魔法商店街☆誕生 (TVK 2002/5/18)  第1話以来のシリアスな雰囲気、すごくよかった。これだよ、この作品に対して俺が求めていたのは。でも、今思えばこれまでのダメダメなためがあったからこその今回だったような気もしないではない。  で、来週からキッズステーションでの視聴が可能となる。ようやくTVKの酷い受信状況から抜け出せてうれしい限り。

第八話 ときめけ!アベノ橋☆学園商店街 (キッズステーション 2002/5/23)  ついにキッズステーションでの視聴開始、やっぱり受信状況がいいとうれしいねぇ(涙)。  今回やってきたのは超マトモな世界に見えるが、しかしあるみの姿が見当たらない。と、サッシにぶつかってきた女の子。で、ムネムネが登場=元の世界ではないということが判明。しかしこの女の子ばかりの状況に大喜びのサッシ。  あるみ登場、しかしめちゃ小さくなってる。授業でも萌えまくりのサッシ、突っ込みまくりのあるみ。某ゲーム、某アニメをパクリまくりのスタッフ(笑)。しおたん懐かしすぎ。ダメだ、あみりゅんのギャグに撃沈してしまった(爆)  大激怒のあるみ、巨大化してこの世界を破壊してしまった。で、またまた登場のマジメ男。コイツはよーわからん。

第九話 泣くよ!うぐいす☆平安京 (キッズステーション 2002/5/30)  ユータスの言うことはよくわからん。もう少し簡潔に言ってほしいよホント。で、サッシの額に角、この世界にふさわしくない存在らしい。ヘリがいきなり現れて、乗り込む二人。ここはタイトルの通り、昔の京都、即ち平安京のようだ。ユータスは屋敷を持っている。そこは平安時代とは思えないような現代チックな部屋がある。何と彼は陰陽師、阿倍晴明(漢字わからん)だと言う。  彼はサッシやあるみのことを良く知っている。そして正式に?ムネムネの正体が判明、彼は自らの過去を語り始める。サッシは現在の状況が彼のせいだと感じて責める。しかし元の世界に帰るためには雅ジイの死を受け入れる必要があるらしい。泣きじゃくるサッシ。  陰陽師になってみないかと言うユータスの一言にうなずくサッシ。あるみは部屋の中でサッシの名を叫ぶが、何とも変な展開になってきた。

第十話 ぽわぽわ アベノ橋☆メルヘン商店街 (キッズステーション 2002/6/6)  部屋の中でTVに突っ込むあるみ、そこへTVの中からサッシがあるみに呼びかける。あるみがやってきたのはメルヘンチックなサッシランド。陰陽師見習いになって調子に乗るサッシ、そして巨大くまぬいぐるみ、かなりどーでもヨシ...しかし魔法少女あるみっちはかなりよかった(笑)。  でもやっとこの番組に慣れてきたなぁと感慨にふける間もなく、あと3話で番組が終わってしまうからなぁ。残念といえば残念。

第十一話 決断!!アベノ橋☆戦場商店街 (キッズステーション 2002/6/13)  久々にどーでもよいエピソードで気軽に楽しませてもらいました(苦笑)。そして最後はいつものように帰ろうとする二人だが、今度こそ帰るのかと思いきや、予告ではやっぱりダメそう...

第十三話(最終回) 甦れ!まぼろしの陰陽師☆ (キッズステーション 2002/6/27)  サッシ父が告げた衝撃の事実、サッシは今までどおり現実から逃げようとするが、父につかまってしまう。そしてついにあるみが雅ジイのことに感づきそうになったその時、サッシはやはり転送。しかし想像力不足で真っ白な世界へ来てしまう。  真っ白な世界に唯一リアルなムネムネ、しかしこれはサッシの婆さま夢音の怨念。彼女はどうしても晴明に会いたいという。そして父に続いて子供だとバカにされ、サッシはユータスの名を叫んだ。  ユータスはサッシの体を水に浸す。するとサッシの姿が大人に変身、何だかすごい技をつかったようだ。そして雅ジイの転落のシーン、と思いきや、転落せずに終了。そしてあるみの北海道行きも無し。めでたしめでたしってところですか。
 結局この番組って自分にとって何だったのだろう。位置づけをハッキリさせられないまま3ヶ月が過ぎ去ってしまった感が強い。キッズステーションでは再放送もするみたいだし、時間があればもう1回繰り返し見てみようかな、とも思ったり。時間ないけど(苦笑)。
タイトルとURLをコピーしました