【買い時が来た!】インテル(INTC)の株を新規購入!(前編)

スポンサーリンク

皆さんこんにちは、高配当株投資大好きなトムです。

私はつい先日からタイトルにある通り、半導体の世界最大企業であるアメリカのインテル社の株を購入しました。

買ったそばから、絶賛含み損ですけどね(笑)

購入に至った理由は「株価が大きく下落し、配当利回りが大きく上昇したから」です。ということで、今回の記事では株価下落に至ったこの巨大企業が抱える問題点や、今後の見通しについて述べて行きたいと思います。

スポンサーリンク

株価は5年前を下回る水準に大きく下落し、配当利回りは5%に上昇

まずは直近5年間の株価推移を見てみましょう。

インテル 株価推移(直近5年)
インテル 株価推移(直近5年)

見て分かる通り、ここ5年の間に上昇と下落を繰り返していますが、現在の株価はここ5年間で最も低くなっています(執筆時点[2022/9/20]の株価は29.24米ドル)。5年で見ているのはコロナ前からの値動きを見るためですが、インテルはFRBの金融緩和で2020年~2021年に株価を60ドル台に乗せていましたが、現在はコロナ前の水準を大きく下回っています。調べた限り30ドルを割るのは2016年以来のことです。(ちなみに上記グラフ中の青色矢印は、私が購入したタイミングです)

さてそんなインテルはアメリカの伝統ある巨大企業らしく、配当金をしっかりと出してくれています。しかも8年連続増配中です。そして↓の配当履歴資料を見ると分かる通り、執筆時点での配当利回り(DIVIDEND YIELD)は4.99%です(出典元:https://www.nasdaq.com/market-activity/stocks/intc/dividend-history)

インテル 配当履歴(2018年以降)

株価が直近5年間で最低水準であり、一方で8年の連続増配を達成中ということは、現在の約5%の配当利回りはインテル株で近年に無い高い利回りであることが分かります。ちなみにインテルの主な競合企業であるAMDやクアルコムといった半導体企業は、無配~2.5%程度の配当利回りであり(執筆時点)、5%という配当利回りは半導体企業としては驚異的に高いものとなっています。高配当株投資が大好きな私はこのチャンスを逃してはならないと考え、購入を決断したところです。

しかし当然、以下の疑問が出てきます。

  • 株価の低迷はインテルのビジネスが上手く行ってないからではないのか?
  • もしビジネスが低調なら連続増配がストップする可能性もあるのでは?

これらの疑問に対しては私なりの意見を持っていますので、後編ではそれについて述べて行きたいと思います → 後編を投稿しましたのでこちらをご覧ください!

タイトルとURLをコピーしました